うちの子が

こんなアートを作るなんて

四国カルストのふもと、四万十川の源流。

標高700m里山で、自分で漉いた本物の土佐和紙に、自分で摘んだ草花をとじこめる。 はじめてでも、90分後にはこの作品です。

5名までまとめて

25,000円(税込み)

家族4人なら、1人あたり6,250円。 全員がそれぞれ1枚、A4サイズの作品を作ります。作品は乾燥のあと、10日以内にご自宅へ郵送します。(8月25日までの体験は、8月31日までのお届けをお約束します。)

材料費・郵送料込み。当日、現地でのお支払いです。

90分で、紙の一生をぜんぶ

体験の流れ

畑から

「楮」「三椏」を庭で観察し、原料になるまでの工程を本物の設備で説明します。

原料を叩く

木づちで繊維をほぐす「手打ち」。和紙のイメージが変わるかも?!

紙を漉く

柄杓で枠に原料流し込み、薄い層を何枚も重ねた和紙を漉きます。

草花を摘む

工房のまわりで草花を摘みます。「道草」での素敵な発見にきっと驚きます。

配置して、模様をつける

草花を配置し、色原料で模様をつける、芸術の工程です。

板干し

で完成した紙をプレスして、板に張り付ける、ちょっと緊張の瞬間です。

郵送でお届け

大切に干し上げて、ご希望の住所に送ります。

「私にも、うちの子にも、

こんなセンスあるかな、、」

いちばん多いご心配です。先にお伝えします。

これまでかみこやの20年で、3000人以上。本当に失敗してしまった人はいません。

そして、小さな失敗はみんな経験します。紙にムラができる。草花が思った場所からずれる。模様が濃すぎる。

それでも、上の作品を見てください。ぜんぶ初めての方の作品です。

どうしてこんなに素敵な作品に仕上がるのか。それは、和紙の美しさとは、繊維の美しさだからです。

だから、安心して心のままに手を動かしてくれたら、それが作品になります。

あるギャラリーオーナーからは、「このアートは偶然と必然が合わさっている」と言われたことがありますが、本当にそうだと思います。

それもでももし手が止まったときは、経験豊富なスタッフがちょっとだけ、ときには大胆にサポートします。

子どもの方が集中し続ける、そんな時もあります。

なんで

「かみこやの和紙」なのか

かみこやが守っている伝統製法の大事な3つがこちら

楮と三椏だけを使う。

かみこやのワークショップで使うのは1000年の和紙の歴史で使われてきた楮と三椏だけ。正真正銘の和紙の美しさです。

何も足さない。

漂白剤も保存料も使わないからこそ見れる、繊維そのものの美しさです。無添加の紙は、耐久性も違います。

ぜんぶ手でやる。

人の手でやるからこそ生まれる自然な風合いがあります。手漉きと言っても、「打つ」でも「干す」でも機械を使わない、全国の工房でも珍しいのです。

自然と人が交わる里山で、伝統製法の和紙アートを作る。

これが、かみこやまで来ていただく理由です。

「この暑さで、子連れの外出は…」

ごもっともです。ですが、ここは標高700mの里山。

気温は市内より数度低く、朝晩は窓を開けると涼しいくらいです。

体験は屋外でやりますが、テラスの下なので、炎天下の心配はありません。

しかも紙漉きは、水を触るモノづくり。冷たい水に手を入れると、スッと気持ちがよくなります。

夏休みのアクティビティには丁度いいのではないでしょうか?

そして逆に、雨の心配はありません!

草花摘みのときだけ外を歩くので、帽子をお持ちください。

この町で遊ぶ、夏の1日

かみこやがあるのは高知県と愛媛県の境目、梼原町。実はわざわざ来る価値のある、1日では遊び足りない町です。

そこで、おすすめの旅程をご提案します!

11:30 到着&昼食

おオススメはスパイスカレーのMEGURU。お子様でも食べやすい優しい味なのに本格的。バターチキンカレーは間違いない!

13:30 かみこやで紙漉き体験

10:00と13:30のスタートがあります。空き枠は予約カレンダーでご確認ください。

16:00 町中で遊ぶ

世界的建築家・隈研吾氏の設計した大人気の映えスポット「雲の上の図書館」は子供が帰りたくなくなるかも?

動き足りないお子様には「雲の上のプール」という選択肢も。

17:00 雲の上の温泉

帰る前にひと風呂。開放的な露天風呂がおすすめポイント。サウナもあります。さっぱりして、渋滞とは無縁の国道をお帰りください。

まだ日程が決まっていない方へ

夏の空き状況のお知らせと、1日プランのリンク付き詳細を無料のメルマガでお届けします。

登録特典として、「台所の道具でリサイクルペーパーを作る方法」(動画2本)を差し上げます。お子さんと一度家で作ってみてから、和紙を作りに来て頂くのはどうでしょうか??

学びが詰まっています

せっかくの体験、当日は「お勉強」としての話はしません。でも手漉き和紙、そしてかみこやのワークショップの90分にはこれだけの学びが詰まっています。

  • 自然を活かす

  • 文化に触れる

  • 技術を知る

  • 化学を利用する

  • 手を動かす

  • 表現をする

自由研究に使えます

作品をそのまま自由研究として提出されるご家庭もたくさんあります。メモを取ったり写真を撮ったりにもご協力致します。

作品は基本10日以内にお届けしていますが、必要な場合は8月25日までに体験された分は、8月31日までのお届けをお約束します。

お早めにご予約下さい

体験は1日に午前・午後の2つの枠がありますが、基本的に1枠1組様限定で、小人数で運営していることもあり、ご希望の枠が埋まってしまうこともあるかと思います。どうぞお早めにご予約ください。

空き枠は予約ページのカレンダーで確認できます。

〔体験を予約する〕

よくある質問

何歳が参加できますか?

s小学1年生から一人で一つの作品を作れます。集中力のあるお子様でしたら、5才ぐらいからできます。幼児のお子様は大人と一緒に作業に参加できます。ご高齢の方も、一人で歩ける方は参加できます。

雨の日はどうなりますか?

体験は屋根のあるテラスで行うので、雨でも実施できます。むしろ雨の里山は涼しいし、霧が出て美しいです。

服装や持ち物は?

手を動かしやすい服装と、帽子をご用意してお越しください。特に濡れるようなこともありません。

90歳でもできますか?

はい、できます。